家づくり日誌

契約前の打合せ②〜初めての間取りご提案〜

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ご覧いただきありがとうございます!
泉北ホームのプレミアムパッケージで家づくり中のつむじと申します!

今回は、前回の「契約前の打合せ①〜私が営業さんに伝えた要望まとめ〜」でご紹介したつむじ家の要望に対して、我らの営業担当Fさんからいただいた間取りのご提案についてご紹介します。

候補にした土地概要

土地概要

前回の記事で紹介したつむじ家の要望にあわせて、たまたま希望の最寄り駅から徒歩20分程度の場所に上図のような土地があったので、「これは運命の出会いだ!」と思い、早速営業Fさんに送り、間取り作成のお願いをしました。

【間取り作成依頼をした土地概要】
土地①:旗竿地ということもあり、安価に設定されていました。
※旗竿地とは、公道に接する間口が極端に狭く、細長く延びる敷地の先に、周りを他人の土地に囲まれている袋地があるような形状の土地のことで、この土地は接道が3mでした。

土地②:南向きで且つ整形地という良土地(にみえる土地)。
※しかし後日、実際にこの土地に見学に行ってみると予期せぬ問題が、、これはまた土地の見極め方のような記事を書こうと思います。

※ちなみに、この土地は、外壁後退は1.5m/建ぺい率40%/容積率80%でした。意外と、この外壁後退・建ぺい率・容積率によって、大きい土地でも大きい家が建てられないケースもあることを知りました。

提案① 旗竿地に建てる延べ床39坪の家

初めてご提案をいただいた間取りで、延床39坪の身の丈にあわない広さのお家です(笑)

土地①の旗竿地に家を建てる場合の間取り提案ですが、赤枠の部分は、要望として出していたものの一部ですが、しっかりと盛り込んでくれて、これを見たときは感動しました。

ただ、やはり旗竿地では、日射取得がしづらく、年中暗い印象になるというデメリットがあることや、風水上もあまり良くないと色々なデメリット情報があることから、この土地は見送り、今後旗竿地の土地は見送ろうとこのタイミングで決めました。

提案② 南向き整形地に建てる延べ床36坪の家

続いて、土地②に家を建てた場合の間取り提案②です!
延床は、約36坪で、それでもまだ広いなーという感じですね。30坪でも100平米は超えるので、めちゃくちゃ豪華ですね。

赤枠の要望もしっかり盛り込まれ、この間取り自体は、
「キッチン裏とダイニングテーブルが接地しており、キッチン裏収納が活用できなさそう」
とか
「回遊動線にしたいなー」
とか
思うところはありますが、つむぎ家が思う要望はこの広さの土地があれば十分建てられるんだなと思いました。

つむじの感想と見積依頼

少しの要望から、施主の意図を汲み取り、スピーディーに提案してくれる営業Fさんさんには、率直に感動しましたね。

このタイミングでは、泉北ホームの他に、地域工務店1社とローコストハウスメーカー2社ほどに見積や間取り提案をしてもらっていましたが、提案スピードと間取りのイメージは一番希望に合っており、価格が要望内に収まれば、泉北ホームありだなとと思い、提案②で見積依頼をしました。

次回は、泉北ホームのプレミアムパッケージで、提案②の間取りで家を建てる場合のお見積りを提示してもらった打合せの話をさせていただきます。
続きは「契約前の打合せ③〜泉北ホーム-プレミアムパッケージの概算見積り〜」をご覧ください!

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!

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