予備知識

土地探し①〜こんな土地買ったらNG!我が家が購入を見送った土地4選〜

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土地探し①

ご覧いただきありがとうございます!
泉北ホームのプレミアムパッケージで家づくり中のつむじと申します!

前回の「契約前の打合せ④〜泉北ホームプレミアムパッケージで契約!〜」でお話しましたが、つむじが泉北ホームと交わした契約は「土地無しでの変則的な契約」となりますので、まずは土地を決めないといけません。

主に、SUUMOHOME’S不動産ジャパンなどの不動産サイトを血眼でチェックし続け、「ここは!」と思う土地を泉北ホームの営業さんに送り意見を聞くという作業を約2ヶ月間必死にやったなかで、購入を見送った土地をご紹介します!

購入を見送った土地4選!

①旗竿地(はたざおち)

旗竿地とは、上図「土地①」のような形の土地です。
ご覧いただくとわかるとおり、接道(道路に接する道)から家の敷地までの間に細い道が伸びているような土地を「旗竿地」といいます。(細い道の部分が旗竿に見えるからですね)

旗竿地のメリットは、
◯土地も広さの割に、価格も安い
◯また道路と家の敷地が接していないので、静かに暮らせる
と言われています。

反対にデメリットは、
日当たり・風通しが悪い
建築コストが余計にかかる可能性がある(道が狭いから搬入などに余計なコストがかかる)
※風水的にも、悪い気が溜まるといわれる地形のようです
と言われています。

つむじ家では、この先何十年も暮らす我が家の日当たりが悪く暗い印象になることや、せっかく建てた家の外観が正面から見えない(見栄っぱりですが)のが嫌だ!と思い、見送りました。

②幹線沿いの土地

2つ目は、「幹線沿いの土地」です。
実は、先程ご覧いただいた画像の土地②の土地の目の前の道が、非常に車の通りが多い道路でした。

土地の形もよく、南向きだったので、非常に好印象だったのですが、実際に足を運び、30分程度滞在したところ、以下のような状況で諦めました、、

◯車の通りが多く、走行音が大きい(=窓を開けることができない)
◯周りの家を見ると、外壁に排気ガスの汚れのようなものがついている

購入する土地は、必ず見に行って、周辺環境まで見ておかないとですね。。

③高低差のある土地

次は「高低差のある土地」です。
上図のように、坂道のあるエリアなどには多いですが、家を建てる地面と実際の土地の間に高低差のある土地をいいます。

高低差のある土地のメリットは、
エリアによっては、展望が良い
価格が安い場合がある
などと言われています。

反対にデメリットは、
地震などの災害に弱い場合がある
土地造成費用や、地盤改良費用擁壁工事など別途費用が発生する
という点です。

実際につむじ家が希望した高低差のある土地では、深基礎工事に数十万円が発生するとのことで、予算オーバーのため見送りました。

④準防火地域の土地

準防火地域とは、建物の密集する地域(例えば駅前のエリアなどはこの地域に該当するケースが多い)で火災が拡大しないようにするために都市計画で定められた地域です。

準防火地域のデメリットは、
◯防火素材の窓やサッシを使うなど、建築費用が上がる100万~200万程度
◯窓、ドアの大きさや種類が制限され、希望の設備が選べない
◯エリア的にも土地価格が高いケースが多い

こちらも、予算上200万円も追加されるのは厳しかったので、見送りました。

土地探しをする前に見たほうがよい動画

上記以外にも、そもそも土地探しで気をつけたポイントはたくさんあります!
私が参考にした動画は色々あるのですが、よくまとまったラクジュさんの動画がおすすめなので、ご紹介します!ぜひご覧ください。

まとめ

今回つむじが見送った土地は、つむじにとってはNGですが、予算や考え方によってはOKとなるケースもあるかと思います!

ここでお伝えしたいのは、土地探し、素人がなんの知識もなしに進めると、不動産会社さんのカモにされてしまうこと必至なので、まずは情報収集をし、ある程度知識を蓄えて、プロに相談できる状況を作ってから土地探し&契約へ進めるのが良い!ということかなと思います。

ただ、良い土地が出てくると、すぐに誰かが買付けして、無くなっちゃうのでめちゃくちゃ焦るんですよね、、汗

次回は、最終的につむじが選んだ土地と、買付のお話をさせていただきます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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